遊漁船の安全設備等の搭載に関するアンケート調査について
2025-07-14
国土交通省におきまして、令和4年4月に発生した知床遊覧船事故を受けて、
一部船舶に対して安全設備(1.改良型救命いかだ等 2.法定無線設備 3.非常用位置等発信装置)の
搭載を義務づける制度改正を行っています。
つきましては、遊漁船に対して、安全設備等の搭載に関する検討状況を伺うためのアンケートを実施しておりますので、
回答にご協力をお願いいたします。
なお、本アンケートの対象は遊漁船業をやっている事業者(遊漁船業(のみ)と漁業をやっている事業者)が対象であり、
海上運送法適用の事業も行っている場合は対象外となります。
旅客船については、令和7年4月からは救命いかだ等(旅客定員13人以上)、
6月からは法廷無線設備の義務(旅客定員12人以下)も始まっています。
詳細につきましては、国土交通省のホームページでご確認ください。
また、遊漁船については、水産庁において7月から補助事業の公募を開始しており、
国土交通省と水産庁による説明会動画も公開されています。
アンケートの回答は下記のPDFよりお進みください


